南砂町エリアでいい家住もう

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街レポート

城東公園 江東区の中でも最も東に位置する南砂エリアは、江東区と江戸川区との境界である荒川を生活圏内にかかえるいわゆるリバーサイドの街である。荒川の土手では、つりをする人、ジョギングやサイクリングで身体を動かす人、犬を連れて散歩する人などの姿をよく目にする、のどかな雰囲気を楽しめるエリアである。
そして、かつては広大な倉庫地帯であったがこのエリアは、近年の再開発計画によって、公園や緑が多い住みよい街に変わる成長過程にあるエリアと言える。

街概要

駅北および東側は、南砂においてはもともと公団住宅が立ち並ぶ居住者の多いエリアである。まず駅を降りると「南砂町駅前公園」が広がる。そして、平成10年以降になり、大型ショッピングモール「トピレック」とそれと前後して建設された大型分譲マンション「エムステージイースティア」と「同 ウェスティア」を中心に一気に新たな街並みを形成するに至った。
一方、南砂町駅の南側は、ここ数年で本格的に開発の手が入ったエリアであるため、街全体がまだ整然としている感は否めない。「グランエスタ」や「クレストフォルム」といった大型分譲マンションが建ち始めているものの、更地と一部工場も残る。ただ、新しく開発され分施設も整っており、例えば駐輪場などは東側と違い地下に造られて雨風をしのげるようになっている。
コーシャルハイム南砂町駅前

 


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